ストップウォッチ

ゼロから時間を計り、途中で一時停止・再開できます。「ラップ」で区間ごとの時間を記録。表示は分・秒・100分の1秒で、1時間を超えると時間も表示します。

リセットやページを閉じる前に、必要な記録をコピーしてください。このページに計測履歴は保存されません。

計測できます

00:00.00

ラップの記録

計測中に「ラップ」を押すと、区間ごとの時間を記録できます。

ラップタイムと経過時間の違い

ラップタイムは前回ラップを押してからの区間時間、経過時間は開始からそのラップまでの合計です。1周目が30秒、2周目が25秒なら、2周目の経過時間は55秒になります。一時停止中の時間は含みません。

リセットする前に記録をコピー

「記録をコピー」を押し、メモや表計算ソフトに貼り付けてください。リセット、再読み込み、ページを閉じる操作で今回の記録は消えます。

画面をつけたまま計測する

別のタブから戻ると経過時間が更新されます。計測中は画面をつけたままにし、画面のロックや端末のスリープを避けてください。

決めた時間が過ぎたら知らせてほしいときは、タイマーを使えます。

ラップタイムを比べて記録を残す

ツールに戻る

休憩時間を除いて計測する

発表練習や繰り返し行う作業など、「どれくらい時間がかかったか」を知りたいときに使えます。「開始」で計測を始め、「一時停止」で止めます。「再開」を押すと続きから計り、一時停止していた時間は含みません。

一時停止すると「リセット」が使えるようになります。押すと経過時間もラップの記録も消えるため、残したい記録は先にコピーしてください。

ラップタイムと経過時間を使い分ける

計測中に「ラップ」を押すと、前回ラップを押してからの区間時間を記録します。最初のラップは開始時点からの時間です。「経過時間」は開始からそのラップまでの合計で、ラップを記録しても計測は止まりません。

例えば、練習の1周目が30秒、2周目が25秒なら、2周目のラップタイムは00:25.00、経過時間は00:55.00です。各周を比べるときはラップタイム、ここまでの合計を見るときは経過時間を確認します。周回の間に一時停止すれば、その休憩は計測に含まれません。

画面の表は新しい記録が上に並びます。ラップは100件までで、上限に達した後も計測は続きますが、記録は増えません。連続して押したタイミングが同じ100分の1秒内に収まる場合、新しいラップが記録されないことがあります。

記録を消す前にコピーする

「記録をコピー」で、見出し付きの表をタブ区切りでクリップボードにコピーできます。画面は新しい順ですが、コピーした表は1件目から順番に並びます。メモや表計算ソフトに貼り付け、必要な行がそろっているか確認してください。

コピーできない場合は、画面の表を選択して手動でコピーできます。リセット、再読み込み、ページを閉じる操作で記録は消え、後から呼び出す機能はありません。別のアプリに貼り付けた記録は、そのアプリや端末で管理してください。

全画面表示と計測の上限

対応するブラウザーでは「全画面表示」で計測部分を大きく表示できます。表示を切り替えても計測やラップの記録は変わりません。全画面にできないときは、通常のウィンドウで続けられます。

計測の上限は99時間59分59.99秒です。上限に達したら、記録をコピーしてリセットしてください。100分の1秒まで表示しますが、ブラウザーの動作やボタンを押すタイミングまで、その精度を保証するものではありません。公式競技など、認定された計測機器が必要な用途には使えません。

画面をつけたまま使う

別のタブから戻ると経過時間が更新されます。ただし、ブラウザーはバックグラウンドでの画面更新を抑えることがあり、画面のロックや端末のスリープによって動作が変わる場合もあります。時間を確かめながら使うときは、画面をつけたままにしてください。

このストップウォッチに終了音やカウントダウン機能はありません。決めた時間が過ぎたら知らせてほしい場合はタイマーを使えます。時間の見落としが危険につながる用途では、どちらも唯一の確認手段にしないでください。

参考情報

  • MDN:ページ可視性 API非表示ページとバックグラウンド処理の制限についての説明です。ツールの上限と計算例は、このストップウォッチの実装に基づきます。

更新日