カウントダウンタイマー

時間・分・秒を入力するか、1分・5分・10分・25分のプリセットを選んで開始できます。一時停止してから、残り時間の続きから再開することもできます。

このページを画面に表示したまま使ってください。開始前に終了音を確認しましょう。アプリの切り替えや画面のロックによって、音が鳴らないことがあります。

開始できます

00:05:00
時間を設定

カウントダウンする時間を決める

時間・分・秒を入力するか、プリセットを選び、「開始」を押してください。「一時停止」で残り時間を止め、「再開」で続きから計れます。

同じ時間で繰り返す・設定を変える

「リセット」で最初に設定した時間に戻り、入力欄も編集できるようになります。終了後は「もう一度開始」で同じ時間を計れます。

始める前に終了音を確認する

このページを画面に表示したまま使ってください。アプリの切り替え、画面のロック、端末のスリープによって音が鳴らないことがあります。開始前に「音を確認」で音量を確認してください。

経過した時間やラップを計るなら、ストップウォッチを使えます。

時間を設定して、終了時の動作を確認する

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時刻ではなく、計りたい長さを設定する

このタイマーは「何分後まで」といった時間の長さを計ります。5分間の休憩なら、0時間・5分・0秒と入力するか、「5分」を選んでください。「明日の9時」のような日時を指定する機能はありません。

時間は0〜99、分と秒はそれぞれ0〜59で、合計1秒以上に設定します。90分を計るなら、1時間30分と入力してください。分や秒の超過分を自動で繰り上げる機能はなく、各欄は2桁までです。

一時停止とリセットを使い分ける

「開始」を押すとカウントダウンが始まり、時間の入力欄がロックされます。「一時停止」で残り時間を止め、「再開」で続きから計れます。一時停止中も入力欄はロックされ、途中で設定を書き換えることはできません。

例えば5分に設定し、残り3分で一時停止したとします。「再開」すると残り3分から続けます。「リセット」なら最初の5分に戻り、入力欄も編集できるようになります。終了後に「もう一度開始」を押した場合も、同じ5分で始まります。

開始前にブラウザーの終了音を確認する

終了音は最初からオンになっています。「音を確認」を押し、端末の音量やブラウザーの設定を確認してください。このボタンは音のテスト用なので、「終了音」がオフでも再生できます。チェック欄は終了時に鳴らすかどうかの設定です。

終了時に音を出したくない場合は「終了音」をオフにしてください。音を出さなくても、終了すると画面は「時間です!」に変わります。ブラウザーで音声を使えない場合はメッセージを表示しますが、終了音が必ず聞こえるとは限りません。

終了音を鳴らすにはページを表示したままにする

ページを開いている間は、終了予定の時刻を基に残り時間を更新します。終了後にページへ戻ると、画面には終了した状態が表示されます。ページが非表示の間に鳴らせなかった音を、後から鳴らす機能はありません。

終了時に音が鳴るのは、終了音の設定がオンで、ページが表示中、音声が利用可能、終了から2秒以内に処理できた場合だけです。別タブへの切り替え、画面ロック、スリープ、ブラウザーの更新遅延などで鳴らないことがあります。端末を起動したまま使い、時間の見落としが危険につながる用途では、別の確認手段も用意してください。

カウントダウン中に端末の時計を変更すると、残り時間が変わることがあります。現在のブラウザー上で時間を計るツールであり、日時を予約するアラームサービスではありません。

全画面表示で見やすくする

対応するブラウザーでは全画面表示に切り替えられます。表示を切り替えてもカウントダウンはリセットされません。全画面にできない場合は、通常のウィンドウで続けてください。

設定時間、カウントダウンの状態、終了音の設定は、このページを開いている間だけ保持します。再読み込みやページを閉じる操作で消え、次に開くと初期値の5分に戻ります。タイマーの履歴保存や、ページを閉じた後に終了を知らせる機能はありません。

参考情報

  • MDN:ページ可視性 APIページが非表示になった場合の動作と、バックグラウンド処理の制限についての説明です。終了音の条件は、このタイマーの実装に基づきます。

更新日