画像を1枚にまとめる
スクリーンショットや図、写真を縦長または横長の1枚にまとめます。読む順番に並べ、画像間の余白と、揃える幅または高さを設定してください。
作業中の画像はブラウザ内にとどまります。プレビューと出力寸法を確認してから、PNGまたはJPGを保存できます。
静止画のJPG・PNG・WebPを2~8枚追加できます。1枚10 MiB、合計40 MiBまで。画像はブラウザ内で処理します。
複数の画像を1枚にまとめる方法
- 画像を2~8枚選ぶか、ここにドロップします。
- 「前へ」「後ろへ」で順番を整え、縦向きまたは横向きを選びます。
- 共通の幅または高さ、間隔、背景を設定します。「画像を結合」を選び、プレビューを確認して保存します。
縦向きでは各画像の幅をそろえ、横向きでは高さをそろえます。縦横比を保つため、画像の内容は切り取りません。
画像サイズの上限はありますか?
1枚あたり10 MiB・1200万画素、画像全体で40 MiB・2400万画素までです。結合後は1200万画素、一辺12,000ピクセルまでです。上限を超える場合は共通サイズを小さくするか、画像を減らしてください。
PNGとJPGはどう選びますか?
透過を保つ場合はPNGを選び、「背景と間隔の透過を保つ」をオンにします。JPGでは透明部分が選択した背景色で塗られ、画像が再圧縮されます。拡大しても元画像にない細部は増えません。
画像はアップロードされますか?
画像はブラウザ内で処理し、このサイトにはアップロード・保存されません。すべてクリアするかページを閉じると、再度ファイルを選択する必要があります。対応形式は静止画のJPG・PNG・WebPです。アニメーションや自動パノラマ合成には対応していません。
画像をPDFにまとめたい場合
このツールの出力は1枚の画像です。複数の画像を1つのPDFにまとめる場合は、画像からPDFへの変換ツールを使ってください。先に端を切り抜く場合は、画像の切り抜き・サイズ変更を使えます。
順番に読めるよう、スクリーンショットを1枚にまとめる
ツールに戻る画像を縦に並べるか横に並べるか決める
アプリの画面遷移や手順のように上から読ませたいときは縦並び、複数の写真や画面を横に見比べたいときは横並びを選びます。リストに表示された順番が、完成画像の並び順になります。
たとえば購入手順のスクリーンショットを3枚まとめるなら、利用者が見る順に並べてください。スマートフォンで読む手順説明には縦長、幅のある画面で差を見る比較には横長が向いています。このツールは帯状に結合するため、ラベルやページ番号は追加しません。
これは複数の画像を並べる機能で、セルの大きさを変えたり自由に配置したりするコラージュとは異なります。画像を別々のページにしたい場合は、画像からPDFを作成する方法もあります。
寸法の合う画像を用意する
静止画のJPG・PNG・WebPを2〜8枚選択します。各ファイルは10 MiB、1200万画素、各辺12,000ピクセルまでです。合計では40 MiB、2400万画素までで、完成画像は別途1200万画素、各辺12,000ピクセルまでに制限されます。
縦並びでは各画像の幅を揃え、横並びでは高さを揃えます。縦横比は保たれるため、比率の違う画像ではもう一方の辺の長さが変わります。すべての画像の高さや幅が同じになるわけではありません。
手順画像を読みやすく並べるなら、追加前にスクリーンショットの幅をそろえておくと確認しやすくなります。比較用の画像は被写体や構図をそろえないと、撮影範囲や拡大率の違いが内容の差に見えることがあります。
順序・揃える寸法・間隔を設定する
作成前にリストの順番を整えます。縦並びでは揃える幅、横並びでは揃える高さを設定してください。指定できる寸法は1〜4000ピクセルで、各画像の縦横比を保ったまま縮尺が変わります。
画像と画像の間には0〜100ピクセルの間隔を設定できます。間隔は隣り合う画像の間に入り、画像全体の外側には余白が付きません。外枠が必要な場合は、結合後に別の画像編集ツールで追加してください。
たとえば1000 × 600ピクセルのスクリーンショット2枚を縦に並べる場合、共通の幅を1000ピクセルにします。間隔なしなら出力は1000 × 1200ピクセル、間隔を20ピクセルにすると1000 × 1220ピクセルです。配置はプレビューで確認し、寸法が重要なら生成後の幅と高さも見てください。
透明部分の保存方法を選ぶ
PNGは、元画像の透明部分と画像間の余白を透明のまま保持できます。背景を別のデザイン側で設定する場合に便利です。
JPGは透明を保存できません。元画像の透明部分と間隔は、選択した背景色で塗られてから新しい画像になります。また、JPGは非可逆圧縮形式のため、輪郭や細部が元画像と少し異なることがあります。
形式を変えると新しい画像として保存され、元ファイルとのバイト単位の一致や、すべてのメタデータ保持は保証されません。後で編集する可能性がある場合は、元画像も残してください。
使うサイズで結合結果を確認する
最初と最後の画像が意図した位置にあるか、抜けや重複がないかを確認します。文字や細線、画像同士の境目も拡大して見てください。拡大表示では読めても、スマートフォンの幅に縮めると読みにくい場合があります。
画像ごとに縦横比が異なる場合、揃えた幅や高さ以外の寸法は変わるため、完成画像全体が大きくなることがあります。掲載先の制約に合わない場合は、揃える寸法を小さくするか、先に元画像を縮小してください。KBやMBを指定する機能はありません。
画像はブラウザ内で処理され、サイトにはアップロードされません。残したい結果はダウンロードしてください。このページはファイルを保管する場所ではありません。
画像の結合に関する質問
縦並びなのに画像ごとの高さが違うのはなぜですか?
幅を揃えたうえで、それぞれの縦横比を保つためです。比率が異なれば高さも変わります。すべて同じ高さにする必要がある場合は、先に同じ比率で切り抜いてください。
画像全体の外側に余白を付けられますか?
間隔設定が追加するのは隣り合う画像の間だけです。外側に余白や枠は付きません。必要なら結合後に別の画像編集ツールでキャンバスや枠を追加してください。
PNGの透明部分は結合後も残りますか?
PNGを選ぶと透明部分を保持できます。JPGでは透明部分と画像間の余白が、選択した背景色で塗られます。
入力と出力の制限
静止画のJPG・PNG・WebPを2〜8枚選択できます。各入力は10 MiB、1200万画素、各辺12,000ピクセルまで、入力全体では40 MiB、2400万画素までです。出力は1200万画素、各辺12,000ピクセルまでです。揃える幅または高さは1〜4000ピクセル、間隔は0〜100ピクセルです。アニメーション画像、HEIC、SVG、PDFには対応していません。
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