画像に文字の透かしを入れる

写真に短いクレジットやラベルを追加します。画像の隅に置くか、全体に繰り返すかを選び、文字の大きさや透明度、角度、背景との見やすさを調整してください。

元画像はブラウザ内にとどまります。PNGまたはJPGで保存する前に仕上がりを確認できます。透かしを入れても、画像の編集や再利用を防げるわけではありません。

画像1枚をここにドロップすることもできます。JPG・PNG・WebP、1枚20 MiBまで。

画像と文字はこのブラウザ内で処理します。

画像に透かしを入れる方法

  1. JPG・PNG・WebP画像を選択します。
  2. 透かしの文字を入力するか、例から選びます。日付を入れる場合は日付を選び、「日付を追加」を押します。
  3. 文字を画像全体に並べるか、1か所に配置します。色・サイズ・不透明度・角度を調整します。
  4. プレビューを確認して「画像を作成」を選び、PNGまたはJPGを保存します。

保存前に確認すること

透かしは画像の用途を示す文字として使えますが、コピーや編集を防ぐものではありません。書類画像を共有する前に、送り先と必要な情報を確認し、文字が読める状態か見直してください。

1枚20 MiB・2400万画素、一辺12,000ピクセルまでです。静止画に対応しています。アニメーション画像・HEIC・PDFは、対応する画像形式に変換してから選択してください。

PNGは透過を保持します。JPGでは透明部分が白くなります。出力時に再エンコードするため、色が少し変わることがあり、撮影情報などのメタデータもすべては保持されません。

画像と文字はアップロードされません。クリアするかページを離れると再度画像を選ぶ必要があるため、残したい結果は先に保存してください。

先に画像を整える

端を切り取る、またはサイズを変える場合は、先に画像の切り抜き・サイズ変更ツールを使ってください。ファイル容量が大きい場合は、画像圧縮ツールで小さくできます。

写真の用途が伝わる文字を重ねる

ツールに戻る

画像の使い方に合う透かしを決める

文字の透かしは、画像を共有するときに撮影者、スタジオ、下書き版などを示すために使えます。端に小さく入れるクレジットにするか、画像全体に繰り返すラベルにするか決めてください。実際に表示する大きさでも読めるよう、文言は短めにします。

ポートフォリオのプレビューなら、写真の隅に名前やスタジオ名を置くだけで十分な場合があります。クライアントに確認用の画像を送るなら、DRAFTと分かるラベルを繰り返す方法もあります。元の大きさでは目立つ透かしでも、縮小すると薄くなったり、反対に写真を覆いすぎたりすることがあるため、実際の表示サイズで確認してください。

透かしは目に見える印であり、セキュリティ機能ではありません。切り抜きや修正、再利用を防止するものでも、所有権や複製防止を証明するものでもありません。

1行の文字と任意の日付を入力する

入力できる文字は1行、最大80文字です。改行は使えません。プリセットは入力のきっかけとして使い、画像を見る人に伝わる文言に整えてください。

日付を追加すると、末尾の「・YYYY-MM-DD」を追加または更新します。写真のメタデータから取得する撮影日時ではなく、自分で選ぶ日付ラベルです。画像を作成する前に、日付と表記を確認してください。

透かしの文字は新しい画像の画素として描画されます。後から独立したテキストレイヤーのように編集することはできません。文言や位置を変える可能性がある場合は、透かしを入れていない元画像も残してください。

位置を選び、写真との見やすさを調整する

文字を画像全体に並べる設定と、指定した隅に1つ置く設定があります。繰り返し配置は目につきやすく、隅に1つ置く方法は写真を広く見せやすくなります。どちらも透かしを除去できなくする保証はありません。

透明度は文字の濃さ、サイズは画像に対する相対的な大きさ、角度は文字の回転を調整します。明るい部分と暗い部分の両方で確認してください。背景が複雑で文字が埋もれるときは、コントラストを上げるか縁取りを使います。

たとえば風景写真なら、空と地面のどちらでも読める濃さで、隅にクレジットを置いてみます。確認用画像に繰り返しラベルを入れる場合は、主役を隠さない濃さにして、縮小表示でもラベルを判別できるか確かめてください。

画像の寸法を保ち、保存形式を選ぶ

出力の幅と高さは元画像と同じです。独立したレイヤーを重ねるのではなく、新しい画像として書き出します。PNGは透明部分を保持できます。JPGでは透明部分が白く塗られ、再エンコードで細部が変わることがあります。

カメラ情報、位置情報、カラープロファイルなど、元画像のメタデータがすべて残るとは限りません。必要な情報がある場合は元画像を保管してください。再エンコードを、検証済みのメタデータ削除方法として扱わないでください。

保存した画像を開き、端の文字や細部の上に置いた文字を確認します。掲載先に寸法や容量の条件があれば実際のファイルを確認してください。KBやMBを指定して出力する機能はありません。

元画像を残し、透かし入りのコピーを見直す

文字が画素に含まれるため、後からきれいに取り消すのは難しい場合があります。文言、位置、濃さを変えたいときは、元画像から新しいコピーを作ってください。透かし入り画像にさらに透かしを重ねると、文字が濃くなり細部も見えにくくなることがあります。

画像はブラウザ内で処理され、サイトにはアップロードされません。このページは長期保管用ではないため、残したい画像をダウンロードしてください。

共有前に、表示する大きさと背景で元画像と透かし入り画像を見比べます。顔、商品、説明文など、画像の重要な部分を隠さず読めるか確認してください。

画像の透かしに関する質問

ロゴ画像を透かしとして追加できますか?

できません。このツールで追加できるのは画像に重ねる1行の文字です。ロゴなど、別の画像を透かしとして読み込む機能はありません。

透かしを入れると画像のコピーを防げますか?

防げません。新しい画像に見える文字を加えますが、切り抜き、編集、スクリーンショット、再利用を止めるものではありません。セキュリティ対策や所有権の保証として扱わないでください。

追加した日付は写真から読み取っていますか?

いいえ。YYYY-MM-DD形式で文字として追加する日付です。写真のメタデータから取得するものではなく、撮影日時を証明するものでもありません。

保存後に透かしの文字を編集できますか?

文字は編集可能なレイヤーではなく、画像に描画されています。変更したい場合は、透かしのない元画像から作り直してください。

入力と出力の制限

静止画のJPG・PNG・WebPを1枚選択できます。入力は20 MiB、2400万画素、各辺12,000ピクセルまでです。透かしの文字は改行なしの1行、80文字までです。出力寸法は入力と同じです。アニメーション画像やその他の形式には対応していません。

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