画像をPDFに変換

JPG・PNG画像を1枚ずつPDFのページにして、1つのファイルにまとめられます。対応しているのはJPG(JPEG)とPNGです。

一覧の順番を整え、横向きの画像を回転してから、A4か画像に合わせたページサイズを選べます。選択した画像はブラウザー内で処理します。

ここに画像をドロップするか、下のボタンから選択してください。

JPG・PNGに対応。1枚10 MiB、最大20枚、合計50 MiBまで。

PDFの設定

画像をPDFにまとめるには

  1. PDFに入れる画像を選びます。
  2. 順番と向きを調整し、用紙サイズを選びます。
  3. 「PDFを作成」を押し、完了後にダウンロードします。

よくある質問

画像1枚が1ページになりますか?

はい。画像1枚につき1ページになり、画面の一覧と同じ順番で並びます。

画像は切り抜かれますか?

いいえ。画像全体がページに収まるように配置され、必要に応じて白い余白が入ります。

透明な背景は何色になりますか?

透明な部分は白く表示されます。

画像の順番とページの形を整えてPDFにする

ツールに戻る

JPG・PNGかどうかと、提出先の条件を確認する

先に、提出先がPDFを受け付けるか、A4などの用紙サイズが指定されているか確認します。手元の画像がHEICなら、このツールには追加できません。JPGに変換してから選んでください。

対応形式はJPG(JPEG)とPNGです。PDFにした後も、画像の中の文字は画像のままです。文字を検索・コピーできるPDFを作るOCR機能はありません。

一覧の順番がPDFのページ順になる

画像を選ぶか、枠内にドロップします。後から追加した画像は一覧の最後に加わります。PDFでは一覧の上から順に並び、画像1枚につき1ページになります。

順番を変えるときは、画像をドラッグするか「上へ」「下へ」を使います。同じ画像を複数回追加することもできます。重複した画像が不要なら、PDFを作る前に削除してください。

向きが合わない画像は90度ずつ回転する

横倒しになった写真は、その画像の「回転」を押すたびに右へ90度回ります。プレビューの向きを見ながら、文字が読める方向に合わせてください。回転した後の縦横によって、A4の自動方向も変わります。

並べ替えや回転をしたら、一覧のページ番号と向きをもう一度確認します。元の画像ファイルは書き換えず、調整した内容を使ってPDFを作ります。

A4か画像に合わせるかを選ぶ

A4は全ページをA4用紙に収めます。自動を選ぶと、回転後の画像が横長なら横向き、縦長なら縦向きのページになります。向きをすべて統一したい場合は、縦向きか横向きを指定できます。余白は0・10・20 mmから選びます。

画像は縦横の比率を保って中央に置かれ、切り抜かれません。A4の比率と違う画像では、周囲に白い余白ができます。「画像に合わせる」はページ自体を画像の比率に合わせるため、A4の向きや余白は選べません。どちらも印刷解像度を保証する設定ではありません。

用紙サイズを選ぶときの違い
設定ページの形選ぶ目安
A4A4の縦向き・横向き全ページを標準的な用紙サイズにそろえる
画像に合わせる画像ごとの縦横比に合わせるA4の余白を作らず画像の形を保つ

例:3枚の手順写真を順番どおりにまとめる

たとえば、説明用の手順写真が3枚あるとします。step-01.jpgは1800 × 2400ピクセル・2.0 MiB、step-03.jpgは2400 × 1600ピクセル・2.5 MiB、step-02.jpgは1200 × 1800ピクセル・1.8 MiBです。

選択後の一覧がstep-01、step-03、step-02の順なら、step-02を上へ移して、step-01、step-02、step-03に並べます。ここではstep-03の中身が左に90度傾いている想定で、「回転」を1回押して向きを直します。A4・自動方向・標準の余白を選んでPDFを作ると、期待するページ数は3ページです。step-03も縦長になるため、3ページとも縦向きになります。保存後にページ順、写真の向き、小さな説明文字を確認してください。

保存したPDFを開き、ページごとに確認する

ダウンロードしたimages.pdfを開き、ページ数が画像の枚数と同じか確認します。最初と最後のページ、順序を入れ替えた箇所、回転した写真を見直してください。縮小表示だけでは、細かい文字が読めるか判断できないことがあります。PDFを実際に使う大きさで開いて確認してください。

PNGの透明部分は白く表示されます。写真や図の一部が白く見えなくなっていないかも確認しましょう。PDFの中身は画像なので、文字の検索・コピー、リンクや入力欄の操作はできません。

容量と画像サイズの上限を確認する

一度に追加できる画像は20枚までです。1枚あたり10 MiB以下、合計50 MiB以下で、1枚の画像サイズは2,000万画素までです。容量と画素数の上限は別々に判定されるため、容量が小さくても画素数が多い画像は追加できないことがあります。

画像の容量やサイズを調整したい場合、元画像が画像圧縮ツールの入力上限(1枚20 MiB・2,400万画素)にも収まるなら、JPG形式で保存して確認できます。圧縮後の容量が必ず小さくなるとは限りません。

このPDFにほかのPDFファイルを追加したい場合は、先に画像からPDFを作り、その後PDF結合ツールでファイル全体を結合します。PDF結合には別の入力上限があり、各PDFの中のページを個別に並べ替える機能ではありません。

PDFを1つ作るときの上限
項目上限
画像の枚数20枚
1枚あたりの容量10 MiB
画像の合計容量50 MiB
1枚あたりの画素数2,000万画素

更新日