パーセント計算
「数値の何%か」「全体に対して何%か」「何%増えた・減ったか」を計算できます。計算方法を選び、2つの数値を入力してください。
入力できるのは0以上の数値です。表示はブラウザーの言語にかかわらず、小数点はピリオド、桁区切りはカンマを使います。
数値を入力して「計算する」を押してください。
計算方法を選ぶ
200の15%を求めるときは「割合から数値を求める」、50に対する42の割合は「割合を求める」、変更前後を比べるときは「増減率を求める」を選びます。
割合の入力方法
15%は、%記号を付けずに15と入力します。数値は小数点以下6桁まで入力でき、単位や小数点代わりのカンマは使えません。
コピーとリセット
入力を変更すると前の結果は消えます。「リセット」で現在の計算欄を空にできます。コピーした内容は端末のクリップボードに入るため、リセットしてもクリップボードからは消えません。
求めたい割合に合った計算方法を選ぶ
ツールに戻る数値・割合・増減率を使い分ける
200の15%はいくつかを求めると、答えは数値の30です。200に対する30の割合を求めると15%になり、200から230への増減率を求めると15%増になります。似た数字でも、何を知りたいかによって選ぶ計算方法が変わります。
全体と一部、変更前と変更後を比べるときは、単位をそろえてください。たとえばグラムとキログラムをそのまま比べると、意図した割合になりません。このツールには単位換算の機能はありません。
数値の何%かを求める
たとえば定員200人のうち15%分を確保する場合は、「割合から数値を求める」を選び、200と15を入力します。200 × 15 ÷ 100で、結果は30人分です。これは計算例で、予約を行う機能ではありません。
割合の欄に15と入力すると15%、0.15と入力すると0.15%として扱います。100を超える割合も入力できます。200の150%は300となり、全体の一部だけに用途を限定していません。
全体に対する割合を求める
50件のうち42件が完了した割合を知りたい場合は、「割合を求める」を選びます。「比べる数値」に42、「全体の数値」に50を入力すると、42 ÷ 50 × 100で84%となります。比べる数値が全体より大きければ100%を超えるので、入力の関係を確認してください。
全体の数値は0より大きい必要があります。比べる数値が0でも、全体の数値が0では割れません。エラーを避けるために別の小さい数値へ置き換えると意味が変わるため、実際の全体の数値を確認してください。
変更前を基準に増減率を求める
80から100に増えた場合は、「変更前の数値」に80、「変更後の数値」に100を入力します。差の20を変更前の80で割るため、25%増となります。逆に100から80へ減る場合は、基準が100なので20%減です。増えるときと減るときでは基準となる数値が異なります。
変更前が0の場合、この方法では増加率を定義できません。また、入力は0以上に限られるため、マイナス残高などを含む比較には対応していません。
割合そのものの差と、相対的な増減率は別です。20%から25%への変化は5ポイント上昇ですが、もとの20に対しては25%増です。このツールの増減率で20と25を比べると、後者の25%増を表示します。
桁数と結果の扱いを確認する
各欄には0〜1,000,000,000,000、小数点以下6桁まで入力できます。小数点にはピリオドを使い、1,000のように正しく区切ったカンマも使えます。負の数、単位、%記号、指数表記は入力できません。
計算結果は小数点以下6桁までに丸め、端数を丸めた場合は概算と表示します。ごく小さい値は概算0になることもあります。丸め前の関係を確かめたいときのため、入力した値を控えておくと比較できます。
計算はこのページ内で行い、入力した数値をこのツールから送信・保存することはありません。結果をコピーすると端末のクリップボードに入ります。履歴や同期は端末側の設定によるため、ページの結果を消してもクリップボードの内容は消えません。
参考資料
- Microsoft Support:数値をパーセンテージとして書式設定する割合・増減率・割引計算の基本的な考え方。入力範囲や丸め方は、このツールの仕様です。
更新日