割引計算
割引後の価格、何%引きか、割引前の価格を計算できます。知りたい項目を選び、価格と割引率を入力してください。
価格の通貨はそろえてください。計算できるのは1回の割引で、税金・送料・為替換算・クーポンの適用条件は含みません。
元の価格と割引率を入力してください。
割引率の入力方法
15%引きは15、2割引きは20と入力します。価格は小数点以下2桁、割引率は小数点以下1桁まで使えます。通貨記号や%記号は付けないでください。
知りたい項目を選ぶ
「割引後の価格」は元の価格と割引率、「割引率」は変更前後の2つの価格、「元の価格」は割引後の価格と割引率から求めます。
実際の支払額と照らし合わせる
この計算に送料や税額、定額クーポン、最低購入金額などの条件は含まれません。実際の支払額は販売店の案内で確認してください。
何%引きでいくらになるかを確かめる
ツールに戻る入力するのは値引きする割合
15%引きは、元の価格の85%を支払うという意味です。「割引率」には15と入力し、支払う割合の85や、小数の0.15は入力しません。2割引きなら20、3割5分引きなら35です。入力範囲は0〜100%、小数点以下1桁までで、0%なら価格は変わらず、100%なら割引後の価格は0になります。
価格の通貨は固定していません。2つの価格は同じ通貨でそろえ、円記号などは省いてください。このツールは価格を小数点以下2桁まで扱います。円単位での端数処理など、販売店が独自の丸め方を採用している場合は、その条件に合わせて確認が必要です。
割引後の価格と差額を求める
たとえば元の価格が1,000、割引率が15%の商品なら、「割引後の価格」を選び、1000と15を入力します。1,000 ×(1 − 15 ÷ 100)で割引後は850、差額は150です。これは計算用の例で、実際の販売価格ではありません。
差額は、表示された元の価格から割引後の価格を引いた値です。割引後の価格に小数点以下3桁目以降の端数が出たときは、小数点以下2桁に丸めて概算と表示します。ごく小さい金額では、表示価格から求めた差額の割合が、入力した割引率とぴったり一致しないことがあります。
2つの価格から何%引きかを求める
元の価格が1,000で、割引後が850と分かっている場合は、「割引率」を選びます。差額150を元の価格1,000で割ると15%引きです。元の価格は0より大きく、割引後の価格は元の価格以下である必要があります。
この方法で求める割引率は、小数点以下2桁まで表示します。異なる商品を比べるときは、割引率だけでなく差額も見てください。同じ15%引きでも、元の価格が違えば安くなる金額は異なります。
割引率と割引後の価格から逆算する
15%引きで850になった商品の元の価格を求める場合は、「元の価格」を選んで850と15を入力します。支払う割合は85%なので、850 ÷ 0.85で元の価格は1,000です。850に15%を足す計算では、基準が割引後の価格になるため元の価格には戻りません。
100%引きの場合は元の価格を逆算できません。割引後が0になった元の価格は1つに定まらないため、この方法では100%未満の割引率を使ってください。逆算した価格が1,000,000,000,000を超える場合も、入力を確認する案内が出ます。
逆算は入力した価格をもとに行います。販売店で端数処理や別の調整があった場合、値札の元の価格とは異なる結果になることがあります。表示された条件の計算を確かめるために使い、過去の販売価格を証明するものとは考えないでください。
送料や重ねがけの割引は別に考える
価格は0〜1,000,000,000,000、小数点以下2桁まで入力できます。小数点はピリオドで表し、1,000のような正しい桁区切りも使えます。通貨記号、マイナスの金額、単位、指数表記は入力できません。
20%引きのあとにさらに20%引きになっても、合計40%引きではありません。1,000の20%引きは800で、そこから20%引くと640です。各段階を別々に計算することはできますが、このページに複数割引をまとめる機能はありません。税金、送料、購入条件や定額クーポンも個別に確認してください。
計算はブラウザー内で行い、このツールから入力した価格を送信・保存することはありません。結果をコピーすると端末のクリップボードに入ります。結果のリセットでは、端末側のクリップボード履歴や同期内容は消えません。
参考資料
- Microsoft Support:数値をパーセンテージとして書式設定する割合・増減率・割引計算の基本的な考え方。入力範囲や丸め方は、このツールの仕様です。
更新日