画像からGIFを作成

静止画を順番に並べて短いアニメーションにし、1枚ごとの表示時間を決めてプレビューしてから保存できます。

GIFの作成はブラウザー内で行います。見る人が実際に見るサイズで内容が伝わるよう、画像の順番と再生時間を調整してください。

または、ここに画像をドロップ

静止画のJPG・PNG・WebPを2~30枚。1枚10 MiB、合計60 MiB、1枚あたり2,400万画素まで。画像を処理のためにアップロードすることはありません。

アニメーションのプレビュー

画像を追加してからアニメーションを作成してください。

480 × 480 px · 1ループ0.0秒

アニメーション設定

透明部分は背景色で塗りつぶされます。画像や設定を変更した後は、GIFを作り直してください。

画像の順番 0 / 30枚

サムネイルをドラッグして並べ替えます。スマートフォンやキーボードでは上へ/下へボタンを使えます。

    画像からGIFを作成するには?

    画像を2枚以上選び、再生したい順に並べます。1コマの表示時間と出力サイズを設定し、「GIFを作成」を選択します。完成したらプレビューで順番と速度を確認してダウンロードしてください。画像や設定を変更した場合は、作り直します。

    たとえば6枚の画像を1枚0.5秒ずつ表示すると、1ループは3秒です。「繰り返し再生」はループし、「1回だけ再生」は最後のコマで停止します。GIFを開くアプリやサイトによって再生方法が異なる場合があります。

    写真は切り抜かれますか?

    「画像全体を表示」は写真全体を残し、余白を背景色で塗ります。「枠を埋める」は中央からはみ出した部分を切り抜きます。透明部分も背景色で塗りつぶされるため、出力GIFに透明背景は残りません。

    1枚目の比率に合わせるか、正方形・横長・縦長を選べます。写真を先に切り抜く場合は画像トリミングをご利用ください。写真を1枚にまとめる場合は画像コラージュをご利用ください。

    色やファイルサイズが変わるのはなぜですか?

    GIFの各コマで使える色は色テーブルあたり最大256色です。色数を減らすと、写真のグラデーションに段差が見えることがあります。ファイルを小さくするには、画像の枚数や出力サイズを減らしてください。指定した容量に収まる保証はありません。小さい元画像を拡大しても細部は増えません。

    色テーブルの仕様はGIF89a仕様書の18~21節をご覧ください。コマごとに別の色テーブルを使えるため、アニメーション全体で256色までという意味ではありません。

    静止画のJPG・PNG・WebPを2~30枚使えます。1枚10 MiB、合計60 MiBまでで、1枚あたり2,400万画素、縦横12,000 pxまでです。動画からのGIF作成と、既存アニメーションからのコマ抽出には対応していません。画像はこのページ内で処理し、アップロードしません。ページを再読み込みまたは閉じると削除されます。

    順番と表示時間を整えてGIFを作成する

    ツールに戻る

    アニメーションの流れを考えて画像を選ぶ

    静止画のJPG・PNG・WebPを2~30枚追加できます。画像の並び順がアニメーションの順番になります。動きを表す場合は、手が少しずつ動く様子など、変化が連続して見える画像を使います。ビフォー・アフターを見せる場合は、比較してほしい順に並べます。

    サムネイルをドラッグするか、上へ/下へボタンで順番を変更できます。動画からコマを抽出する機能はなく、アニメーションGIFも入力できません。スプライトシートを使う場合は、先に画像分割でタイルに分けてください。

    1コマの表示時間から全体の長さを考える

    各コマの表示時間は100、200、300、500、750、1,000、1,500、2,000ミリ秒から選べます。1周の時間は、画像の枚数に表示時間を掛けて求められます。たとえば6枚を各500 msで表示すると、繰り返し前の1周は3秒です。

    表示時間を短くすると動きが速く見えますが、変化を追いにくくなる場合があります。長めにすると内容を読み取る時間を取りやすくなります。チャットの小さなプレビューなど、実際の表示サイズでも確認してください。

    1コマ500 msに設定した場合の再生時間の例
    コマ数1周の時間
    21秒
    63秒
    126秒
    表全体を見るには、左右にスクロールしてください。

    キャンバス比率と画像の表示方法を選ぶ

    キャンバスは1枚目の画像に合わせるか、正方形、4:3、3:4、16:9、9:16から選べます。長辺は320、480、640、960 pxに設定でき、もう一方の辺は比率に合わせて決まります。読み込み時に画像の長辺は最大1,024 pxまで縮小されるため、出力サイズを大きくしても縮小前の細部は戻りません。

    「全体を表示」は画像全体をキャンバス内に収め、余白を背景色で塗ります。「中央を切り抜いて枠を埋める」は、枠に合わない端を切り取ります。表示方法を決めたら、顔、文字、画面端にある物が切れていないか確認してください。

    背景色と再生方法を決める

    背景色は白または黒です。PNGの透明部分も選んだ背景色で塗られるため、このツールでは透明なGIFを作成できません。「繰り返し再生」は再生を続け、「1回だけ再生」は最後のコマで止まります。

    GIFは各コマで使える色数に制限があります。グラデーション、柔らかい影、微妙な色の違いが多い写真では、色むらや段差が見えることがあります。プレビューと書き出したGIFの見え方が異なる場合があるため、保存したファイルも確認してください。

    ファイル上限と保存について

    静止画を2~30枚追加できます。1ファイル10 MiB以下、合計60 MiB以下で、各画像は2,400万画素・縦横12,000 pxまでです。GIF、アニメーション画像、SVG、HEICは入力できません。読み込み時に画像の長辺は1,024 pxまで縮小されます。

    画像の読み込みとGIFの作成はブラウザー内で行います。画像と結果は、クリア、ページの再読み込み、ページを離れる操作で消去されます。必要なGIFは閉じる前にダウンロードしてください。

    GIF作成についてよくある質問

    動画からGIFを作れますか?

    動画を直接読み込む機能はありません。静止画のJPG・PNG・WebPに対応しています。別の編集ソフトで動画から画像を保存し、使いたい順番に追加してください。

    元の画像とGIFの色が違うのはなぜですか?

    GIFは使える色数が限られており、このツールではアニメーション作成前に画像を縮小します。グラデーションや細かな色合いが変わることがあります。書き出したGIFを実際のサイズで確認し、必要ならキャンバスサイズや画像を調整してください。

    1回再生したら止められますか?

    はい。再生方法で「1回だけ再生」を選ぶと、最後のコマで止まります。繰り返したい場合は「繰り返し再生」を選んでください。

    • GIF89a仕様GIFの色テーブルと画像データについて定義しています。

    更新日