パスワードを生成

長さを8~128文字から選び、含める文字の種類を指定します。選んだ種類はそれぞれ1文字以上含まれます。

パスワードはこのページで生成され、送信・保存されません。コピーするとシステムのクリップボードに入ります。画面上の結果を消去しても、システムのクリップボードは消去されません。

8~128文字

含める文字の種類

I、l、1、O、0、oを除外します。手入力するときの見間違いを減らせます。

パスワードはこのページで生成され、送信・保存されません。画面上の結果を消去しても、システムのクリップボードは消去されません。

パスワードの生成方法

長さと、利用するサイトが受け付ける文字の種類を選び、「パスワードを生成」を押してください。選択した種類はそれぞれ1文字以上含まれます。記号を使えないサイトでは、記号の選択を外してから生成します。

生成したパスワードは保存されますか?

パスワードはブラウザー内で生成され、このツールから送信・保存されません。「パスワードをコピー」を押すと、システムのクリップボードにコピーされます。クリップボードの履歴や同期は、端末や設定によって異なります。画面上の結果を消去しても、クリップボードの内容は消えません。

使う前に確認すること

アカウントごとに異なるパスワードを使い、サービスが指定する長さと使用可能な文字に合わせてください。このページではパスワードの保存やアカウントの復旧、サイト側の入力条件の確認、強度の判定はできません。パスワードを生成しても、フィッシングやキーロガー、端末の乗っ取りを防げるわけではありません。

サイトの条件に合わせてパスワードを生成する

ツールに戻る

まず、サイトが受け付ける条件を確認する

設定を決める前に、利用するサービスの最大文字数と使用できる文字を確認してください。このツールでは8~128文字を指定でき、初期値は20文字です。この範囲はツールの仕様であり、最小値や初期値がすべてのアカウントに適しているとは限りません。

たとえば、あるサイトが最大16文字で、英大文字・英小文字・数字は必須、記号は不可だとします。長さを16にして、その3種類を選び、記号は選ばずに生成します。結果は16文字で、選んだ3種類がそれぞれ1文字以上含まれます。これは設定方法を示す仮の例で、使い回すためのパスワードではありません。

サービス側に条件が表示されている場合は、その案内に従ってください。このツールがサイトの条件を確認したり、生成したパスワードが受け付けられるかを判定したりすることはありません。

文字の種類と、似た形の文字を除く設定

選べるのは英大文字 A~Z、英小文字 a~z、数字 0~9、記号 ! @ # $ % ^ & * ( ) - _ = + [ ] { } ; : , . ? です。選んだ種類はそれぞれ1文字以上含まれ、残りの文字は選択した文字から生成されます。

「見間違えやすい文字を除く」を選ぶと、I、l、1、O、0、oを使いません。紙に控えたり、別の端末で手入力したりするときに見分けやすくなります。一方で使える文字が減るため、強度の判定や安全性の保証ではありません。

パスワード管理ツールから貼り付ける場合は、見間違えやすい文字を除く必要がないこともあります。手入力する場合は便利ですが、どの設定でも利用するサイトが受け付ける文字を選んでください。

乱数の仕組みでわかること、わからないこと

このツールは、ブラウザーの Web Crypto API から乱数値を取得します。MDN は Crypto.getRandomValues() が暗号学的に強い乱数値を返す API だと説明しています。これはブラウザー API についての説明であり、このページや端末、アカウントを提供するサービス、ログイン環境全体の安全性を認定するものではありません。

NIST のデジタル ID ガイドラインでは、パスワードの長さを重視し、認証サービス側が文字種の組み合わせを必須にする方法を推奨していません。このツールに文字種の選択肢があるのは、利用先サイトの入力条件に合わせるためです。大文字や記号を必須にするだけで、アカウントが安全になるとは限りません。

生成したパスワードがサービスのブロックリストにないか、推測にどれくらい時間がかかるか、この端末に不正なプログラムがないかは確認できません。長くランダムなパスワードでも、フィッシングやキーロガー、端末の乗っ取りを防ぐことはできません。

コピーした後、ページを離れる前に保存する

生成結果を使う準備ができたら「パスワードをコピー」を押します。自動でコピーできない場合は、結果欄の文字を選択して手動でコピーしてください。貼り付ける前に、利用するサービスのパスワード欄にカーソルがあることを確認します。

コピーしたパスワードは、端末や別のアプリが変更するまでシステムのクリップボードに残ります。クリップボード履歴や同期は、OSや設定によって異なります。画面上の結果を消去しても、システムのクリップボードには残ります。

設定を変更したり、別のパスワードを生成したりすると、画面上の前の結果は消えます。ページを再読み込みしたり離れたりしても結果を取り戻せません。サービスで新しいパスワードが設定されたことを確認したら、選んだパスワード管理方法に保存し、正しいアカウントの情報か確かめてください。

利用範囲とよくある質問

文字の種類を1つだけ選ぶとどうなりますか?

選んだ種類の文字だけでパスワードを生成します。複数の種類を選んだ場合は、それぞれ1文字以上含まれます。

パスワードの強さを判定できますか?

できません。強度スコアや、アカウントが不正利用されないという保証は表示しません。生成できるのは8~128文字で、上記の文字種類に限られます。利用するサービスの条件を確認し、サービスが提供する保護機能も利用してください。

結果を消去すると、クリップボードのコピーも消えますか?

消えません。コピーするとパスワードがシステムのクリップボードに入ります。画面上の結果を消去しても、クリップボード履歴や端末間の同期、パスワード管理ツールに保存した内容は消去されません。それぞれ端末や利用した保存先で管理してください。

参考資料

更新日